【社員インタビュー】なんでもチャレンジできる環境が楽しい!エンジニアとしてのキャリア成長にもつながる。

1.キャリアと入社動機

これまでのキャリアと、GoQSystemに入社した理由

GoQSystemは2社目です。前職では地元工場の社内システムエンジニアとして、基幹システムからの出荷データ作成、ホームページのリニューアル、在庫管理や出荷業務全般のシステム開発を担当していました。

5年後の自分を思い描いたとき、今の仕事に大きな難しさは感じていないものの、このままでいいのだろうかと考えるようになりました。もっと自分をレベルアップさせたい、面白い仕事がしたい。そう思って転職を決めました。

広島で求人を検索したところ、一番上に出てきたのがGoQSystemでした。

②GoQSystemへの入社の決め手

社内で勉強会をしている事が決め手になりました。メンバーが成長意欲があり、一緒に成長できそうだなと思ったからです。
また、エンジニアマネージャーや社長と会話した時、とても話しやすかったのでそこも決め手の一つになりました。もちろん、自社開発プロダクトである事も意思決定に影響いたしました。

③入社前と入社後のギャップ

いい意味でのギャップですが、コードレビューや仕様確認をきちんとやっていたので、思ったよりもちゃんとしてるなと思いました。

2.業務内容とやりがい

①現在の担当業務について

新機能の開発を担当していますが、保守運用もやっているので、実質ほぼ全範囲のエンジニアとして活動しています。

②1日のスケジュール

【午前中】全体MTG、デイリースクラム、開発タスクの実施
【昼〜夕方】開発タスクの実施、仕様すり合わせミーティングの実施など
【帰宅後】食事をしたり自分のプロダクトの開発をしたりゲーム(コールオブデューティー、モンスターハンターワイルドなど)をしたりしています

③ 仕事のやりがいや面白さ

エンジニアとしてのプログラミングやコーディングなどの業務だけでなく、仕様策定や要件定義などの企画などの業務など、任せてもらえる仕事の範囲が大きいので、自分がサービスに関わってる感覚をより感じています

関われる業務が多いのでコミュニケーションがとても重要だと感じています。
以前は苦手意識がありましたが、実際にやってみるとより自分がサービスに関与している気持ちになり、自社サービスを手掛ける面白さややりがいにつながっています。

④印象に残っているプロジェクトや開発エピソード

日本郵便の送り状のCSVをGoQSystemからダウンロード、各社でCSVの取り込みが必要だったのですが、
日本郵便のAPIを使うことで、CSVの書き出す必要がなくなり、大幅に商品発送の手間を減らす事ができました。
取引先からの喜びの声も多数あって、やりがいを感じてとても印象に残っています。

⑤苦労した点や、それをどのように乗り越えたか

他の部署の方とのコミュニケーションは苦労しました。
エンジニア同士と同じようなコミュニケーションの仕方だとなかなか理解して貰えなかったので、適時メンバーに応じてエンジニア用語の言語変換が必要だと認識し、ときにはエンジニア用語自体の意味を説明したりして理解してもらえるように努力しました。

業務における成功体験と失敗体験

代表的なプロジェクトだと、配送業者のシステムとのAPI連携で2ヶ月遅延してしまう事がありました。
原因は上長とのコミュニケーション不足とスキル不足でした。

実現したい要件のすり合わせや実装方法などを丁寧にすり合わせをしつつ実装すればよかったのですが、当時は気づく事ができませんでした。でも良い経験にはなったと思います。

成功体験としては、Amazonの受注処理プログラムの書き換えの実施でした。
既存プログラムをすべて全部書き換える事で当時起こっていた不具合をすべて解消する事ができました。
今振り返ると流石に危険だったかなとは思っていますので、今後はやらないかなと思いますが・・・(笑)

3.GoQSystemの魅力

GoQSystemの技術力や開発環境の魅力

所属するエンジニアの多くがフロントエンドもバックエンドも対応できる方なので、臨機応変に柔軟に対応できる技術力を持ち合わせてるかなと思います。
現在、多くの人がインフラの理解度も上げてフルスタックエンジニアとして活動できる事を目指されています。

GoQSystemだからこそ得られるエンジニアとしての成長機会

冒頭でもお話ししましたが、なんでもやらせてくれる文化があるので、上流工程も経験があるエンジニアとして成長できるかなと思います。
また、関与できる余地が大きいのでフルスタックとしての成長機会もあります。

チームメンバーとのコミュニケーション

基本的にはほとんどのエンジニアが出社しているので、オフィスで直接コミュニケーションしつつ、拠点間ではSlackでのコミュニケーションをしています。

また、拠点間でのコミュニケーションではGoogle Meetも使って出来るだけ顔が見える状態でコミュニケーションすることを心がけています。皆抵抗なくカメラをONにして会話できているので、その点は良いかなと思います。

会社の雰囲気や社風

オフィスの雰囲気は拠点によって異なります。
広島支社は2拠点あり、エンジニアやデザイナーが多く在籍していますが、寡黙で集中して業務をしている雰囲気があります。
CSがいるオフィスはアルバイトやパートの方が多く、電話対応も多いのでにぎやかで和気藹々とした印象です。
山口支社は古くから所属するメンバーも多く、特に仲が良くファミリー感がある印象です。
東京本社はコミュニケーションが活発でワイワイ活動しています。他の拠点よりも仕事自体が好きな人が多い印象です。

会社の好きなところ

会社の現場の雰囲気が良いところです。皆、仲が良く活発的なコミュニケーションをとっているところです。オンオフとのメリハリもあり、オフタイムでも仲良く遊んだり飲みに行ったりしている方もいます。

新しい方でも歓迎して受け入れてくれる雰囲気がありますね。初めて来る人は馴染みやすいかなと思います。

会社のイベントや部活動

GoQSystemのご利用企業向けに「ごくー会(ユーザー向けのイベント)」を実施しています。
年に数回ありますが、実際の顧客との交流イベントとして、また直接ご意見が聞ける機会として重要なイベントですが、弊社としてもとても楽しんでEC業界ならではの情報交換が行われています。

4.エンジニア像と今後の目標について

GoQSystemで活躍できるエンジニアの人物像

冒頭にもお伝えしましたが技術に対してハングリーな人が良いと思っています。ボトムアップ思考で課題の設定をして推進でき、尚且つ周囲と積極的にコミュニケーションができる人。また、意思決定のうえで重要な方々を巻き込める人が求められるかなと思います。

今後の目標や挑戦したいこと

今年中にDBスペシャリストの資格を取りたいと思っています。インフラの知識も吸収してフルスタックエンジニアになることが直近の理想です。学生の頃インフラ専攻だったのですが、AWS等は詳しくないので吸収していきたいと思っています。

また、効率的かつ安全なタスク管理ができるようになりたいなと。
見積もりの精度も上げていけるようになりたいですね。安全信頼の為にも重要だと思います。

③スキルアップのためにしていること

個人開発と技術書でのインプットが中心です。軸にしているのは「ソフトウェアの正しさと変更容易性を、設計でどう担保するか」というテーマ。ミクロな視点ではテスト設計や型システム、エフェクトシステムに、マクロな視点ではアーキテクチャや責務の境界の切り方に関心があり、バグや変更コストを構造的に減らすアプローチを掘り下げています。

ただ、自分で選んだインプットだけだと、どうしても視野が自分の興味の範囲に閉じてしまいます。そこでカンファレンスや勉強会には継続的に参加して、自分の知らない領域や他社の現場の実践を、半ば強制的に取り込む場として活用しています。

技術以外では、キャリアや働き方に関するビジネス書も読んでいます。仕事の進め方や価値の出し方を、技術とは別の視点から捉え直すためです。本だけでは拾いきれない観点は、生成AIを壁打ち相手にして補っています。知らない書籍や考え方を引き出したり、自分の考えを言語化して検証したり、という使い方ですね。

実践面で徹底しているのは、着手する前に必ずゴールと受け入れ条件を決め、要求と要件を確認してから動くことです。開発でいう「後から困らないように、先に境界を決めておく」という姿勢の延長で、手戻りや認識のズレを構造的に減らすためにやっています。報告は正直まだ苦手意識がありますが、事前に決めたゴールと条件を基準に「今どこにいるか」を伝える形にすることで、少しずつ改善しているところです。

5.GoQSystemをご検討されている方へ

GoQSystemはなんでも挙手すればチャレンジできる環境があるので、何でもやってみたい方は是非来てください!

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